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「木」ではなく、「森」を見る。それが、食品プラント設計。


仕事の内容について教えてください。

 食品プラントの設備工事に関する業務です。一つは配管設計です。牛乳やヨーグルトなどの乳製品をタンクローリーから受乳し、調乳、殺菌を経て充填機に達するまでの設備を、客先から提示されたフローシートを元に設計しています。実際に工事の段階に入ると、現場管理者として客先の現場に出向きます。配管工事の協力会社に指示を出したり、工事に遅れが出ないように納期管理を行っています。


機械装置設計とプラント設計の大きな違いは何ですか?

 食品プラント設計は機械装置設計と比べ、「森を見渡す」ことが大事ですね。全体の流れが重要なので、細部にこだわるよりも、大雑把でいいから全体を万遍なく見渡せる、大局観のような力が求められます。もちろん機械装置の設計者にも「森」を見る力は必要ですが、食品プラント設計の場合、特にそれが顕著だと思います。


この仕事の魅力・仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

 設備工事は規模が大きく、工期も長いので、工事が無事完了した時は、現場管理者としての責任感やプレッシャーに見合うだけの大きな達成感があります。仕事をする上で大切にしていることは、会社内外問わず工事に関わる全ての人達との信頼関係を築くこと。どの業種にも言えるかもしれませんが、大きなプロジェクトをスムーズに運ぶにはチームワークが欠かせません。そのためには、こまめに現場に出向き、作業者の方たちとのコミュニケーションを積み重ねるようにしています。仕事は一人の力ではできない、ということです。


就職活動中の学生に一言。

 やる気があれば誰でも大歓迎。入っておいで!


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