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新人教育

 社員の基礎能力の底上げ、技術の継承を目標に掲げ、OJT・外部研修を通して、設計・製造のノウハウから社会人としてのマナーにいたるまで様々な角度からアプローチを行い、幅広い視野を持ち行動できる社員・優秀なエンジニアの育成に取り組んでいます。

現場実習

 技術系入社された方には、約半年間、現場実習を行っていただきます。各専門分野のベテラン社員がマンツーマンで丁寧に指導を行います。ここで学ぶ内容は、今後、様々な部署で活躍する上で必須となる基礎知識・技能です。食品機械装置の原理・仕組みから、機械部品の加工方法、メンテナンスに必要な技術などを、実際に自分の目で見て、聞いて、体験することで、根本から理解し習得していただくことを目的としています。

実習カリキュラム(一例)


設計研修

 機械装置を設計するためには、正確で分かりやすい図面を書けることが絶対条件です。しかし、「機械を造ってみたいけど製図やCADにはあまり自信がない…。」という人もいるのではないのでしょうか?
 大丈夫です。設計課に配属後もしっかりとした研修が行われます。基本的なCADの使い方、製図のルール、シーケンス制御の基礎などを各部署のベテラン上司が少人数制で丁寧に指導してくれます。

乳業会社工場見学

 入社後まもなく、当社の製品を使っていただいている乳業会社へ、工場見学に伺います。ヨーグルトやアイス、清涼飲料などの製造ラインを見学します。 TVでお馴染みの光景が目の前に広がります。
 また、この工場見学が、お客さまと接する初めての機会でもあります。お客さまを知ることで、「自分がこれから何をすべきか」ということも見えてきます。

社会人マナー研修

 入社後、初めての外部研修として、他社の新入社員と合同で1泊2日の社会人マナー研修を行います。名刺交換、電話対応の仕方など社会人として必要なマナーを実技形式で学びます。一泊の研修を通して、マナーの習得だけではなく、同期入社の仲間や、他社の新入社員との交流を深めることができます。

日刊工業新聞社主催 フレッシャーズ産業論文コンクール参加

 大卒以上の新入社員を対象に、社会人としての論理的思考の養成、文章力の向上を目的として、日刊工業新聞社主催のフレッシャーズ産業論文コンクールに参加しています。
 当社では2009、2010、2011年と3年連続で入賞者を輩出し、高い評価を頂いております。

2011年 稲葉英明 二部 努力賞 「中小企業の技術力向上とその方向性」

2010年 小西匡  二部 第二席 「バリ取りに込められたモノづくりへの想い」

2009年 山本浩之 二部 努力賞 「選ぶ人、選ばれる会社」


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